★⑧★Nikon SB-400スピードライト 私のチューニング法(鍛え方)

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Nikon SB-400は大変に重宝なスピードライトであると感じています。また改造や部品追加でパワーアップできる余地が大きい、しかし小型に収まっている優れものです。

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■私はOMUNIバウンス(Stofen)を購入し、原則的に併用しています。また、白色薄板を取り付け、キャッチライトとしています。OMUNIバウンス使用時に誰にもできる改造が必要があります。それはOMUNIの下方のマージン部が盛り上がっている部分とぶつかり、しっかりと止まりません。ルーターや刃物で少し凹みを付与すれば収まります。

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バウンス時に前方への光のリークが生じるようこのような改造を行いました。



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これら写真は、
①最上段がSB-400を前方に向けてのダイレクト照明。基本的に私はこの方法では用いません。

②2段目は、①にそのままOMUNIバウンスを取り付けた状態で、少し色目が暖色に変化します。ディフューザー効果が認められるように思います。この使用法もほとんどしません。

③3段目は、バウンス状態に発光部をセットし、OMUNIバウンスを取り付けた状態での写真。かなり光が廻っています。

④4段目は、OMUNIは使用せず、改造の前方リーク部を利用したもの。前方リークの光量はISO200でGN3.5で前方照射の場合のGN25に比較して約1/40です。ソファの側面の照明状態は、バウンス光が主体となっていることがわかります。


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ペットボトルは画面内の書込みの条件です。撮影距離(この場合は照明被写体間距離距離とも言えます)が短くなるほど僅かな前方リークのGN3.5でも過大なキャッチライトとなってしまうことがわかります。実際には4段目のように全部ではなく、4/5くらいを指で隠すのが良いでしょう。


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白色薄板は、OMUNIバウンス発売前に、工夫したものですが、OMUNI使用でのバウンス時と似た状態に撮れます。作例はここにはまだ載せていません。

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